赤ちゃんの頭の良さは前頭前野で決まる

幼児の早期教育のメリットとデメリット

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赤ちゃんの頭の良さは前頭前野で決まる

赤ちゃん

赤ちゃんを賢くするための育児について気になっている方は多いと思います。

 

赤ちゃんの頭の良さに多く影響を与えているのが前頭前野になります。

 

脳は働きによって52の領域に分類することができます。

 

大脳は大きく5葉に分かれており、前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉、島葉に分けることができます。

 

前頭前野はこの前頭葉のさらに前の部分になり、番号でいうと8野から10野あたりの領域になります。

 

では脳の前頭前野とは具体的にはどのような働きをする器官なのでしょうか?

 

前頭前野の働きはどのようなものなの?

前頭前野

前頭前野の具体的な働きを簡単に言うと「考える場所」と定義することができると思います。

 

反射を除く反応はすべて前頭前野で決定しています。

 

その情報が筋肉に指令を出す運動野に伝わって、実際に手足を動かすと言う動作に繋がるのです。

 

そんな前頭前野の中でも最前にある10野は「同時に2つのことを行う」「順序だてて物事を進める」「決断する」「感情をコントロールする」ときなどに働く領域で、人間らしさを象徴する特別な場所です。

 

こうしてみると前頭前野がどれだけ大事な器官がよくわかると思います。

 

こういったことは知識としてしっかりと持っておくといいのではないでしょうか。